日本初の眼瞼下垂治療点眼薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」の取り扱いについて
参天製薬から発売された日本初の後天性眼瞼下垂治療点眼薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」
「眼瞼下垂が気になるが、手術は怖い」「ダウンタイムが取れない」「まずは試してみたい」という方に向けた、1日1回の点眼で一時的にまぶたを引き上げる新しい選択肢です。
当院では、2026年6月19日より「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」の取り扱いを開始いたしました。
価格は検査料込で1箱30回分 5000円(税込)です。
【アップニーク®ミニ点眼液0.1%とは】
アップニーク®ミニ点眼液0.1%は、2026年5月15日に参天製薬から発売された、日本初の後天性眼瞼下垂治療薬です(2025年12月22日に国内製造販売承認取得)。
これまで眼瞼下垂の治療は「手術」しか選択肢がなかったところに、「点眼で一時的にまぶたを引き上げる」という新しい選択肢が登場しました。
米国以外の国・地域においては、これまで承認されていた眼瞼下垂の医学的治療法は外科手術のみであり、日本国内における点眼治療薬としては初の承認となります。
有効成分のオキシメタゾリン塩酸塩が、上まぶたを引き上げる役割の一つを担う「ミュラー筋」を収縮させることで、一時的にまぶたが上がる効果を得ます。
1日1回の点眼で、数時間〜半日程度の効果が期待されます。
詳しくはこのサイトをご覧ください。
