当院は、日帰り白内障手術日帰り硝子体手術を主に行っております。

大学病院・総合病院で多数の症例を経験したことを生かし、緊急手術にも対応します。

目に不安をお抱えの方は安心して当院を受診されてください。

 

なお、緊急手術以外は予約での手術となります。

 

多焦点眼内レンズの採用について

2019年9月1日、川越あさひ眼科は『多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術』において【先進医療施設】として認定されました。

同日以降、当院で多焦点眼内レンズでの白内障手術を開始いたします。

 

①保険診療で行う白内障手術は、基本的には『単焦点』眼内レンズです。ピントは1か所にしか合いません。

例:遠くにピントを合わせる→近くはピントがずれるので【老眼鏡】が必要です。

近くにピントを合わせる→遠くはピントが合わないので【近視の眼鏡】が必要です。

 

②多焦点眼内レンズは、一般に『遠くと近くにピントが合う』眼内レンズになります。

ただしメリット・デメリットもありますので、ご興味の方は医師が直接お話しさせていただきます。

 

③当院では多焦点眼内レンズを用いた白内障手術費用は乱視用眼内レンズも含めすべて片眼40万円(高額)になります。

 

③任意医療保険の『先進医療特約』をご契約されている患者様は、先進医療認定施設で多焦点眼内レンズの白内障手術を受けられると全額給付が受けられます。

つまり、実質の負担額が無料になります。

 

ご興味の方は遠慮なく医師・当院スタッフにお尋ねください。

 

 

白内障手術の流れについて

①外来での診察で白内障手術の日取りを決定します。

現在火曜日・木曜日の午後が手術日となっております。

また、帰れなくなるため1日に両眼の手術は行えません。片眼毎の手術になります。

 

②手術1-3週間前に外来受診

診察・採血・手術内容のご説明・手術前後の注意事項・手術前後のお薬の処方を行います。

 

③手術当日

お昼前後に来院していただきます。その後、術前の処置をして手術を行います。

術後状態が安定していればすぐにご帰宅可能です。

 

④手術翌日

朝8:30-9:00にご来院頂き、術後の検査・診察を行います。

また、術眼の瞳孔を広げ眼底検査も行います。

 

⑤手術翌々日

診察が必要ですが、時間はあまりかかりません。

その後の予定はおおよそ1週間後の診察となりますが、反対眼の手術があればそちらの手術日に来院となり、③となります。